リクルートカードのメリット、デメリット

リクルートカードとは2013年5月から新しく登場したはリクルートが発行するクレジットカードです。
まだ誕生して数年ですが人気が高まっています。

 

リクルートカードは年会費無料のクレジットカードでありながら、業界でもトップクラスのポイント還元率1.2パーセントを誇ります。
どこのお店でもリクルートカードを利用して10,000円分の買い物をすると120円分のポイントがつくのです。
公共料金や携帯電話などの毎月の支払いに利用するととてもお得です。
リクルートが運営するサービスでカードを利用すると還元率は最大4.2パーセントにもなります。

 

貯まったポイントはリクルートが運営するじゃらんやホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティー、ポンパレなど日常のさまざまシーンで使用することが出来ます。
またリクルートポイントをPontaポイントに交換することも出来て、ローソンやケンタッキーなど街のお店でもポイント利用ができます。
リクルートカードの最大のメリットといえばポイントの貯まりやすさと言えます。

 

逆にデメリットとしてはポイント利用先が限られてしまうので、普段からリクルートのサービスを利用しない場合、貯まったポイントをうまく使うことが出来ません。
Pontaポイントに交換可能ですが、Tポイントに比べると利用先が少ないので利便性では劣ります。

 

Pontaポイントに交換する際にはPonta Webでの会員登録も必要になり手間がかかります。
リクルートカードはPonta加盟店と連携をしていますが、Pontaポイントカードとしては利用出来ません。
他社のクレジットカードはポイントカードとしての利用も可能です。
利便性がイマイチであることがリクルートカードのデメリットです。