東京電力Switch!カードは、公共料金にめっぽう強い

最近では、様々な支払いをクレジットカード払いにしている人が増えてきています。

 

その理由として挙げられているのは、何といってもポイントがたまるということ。

同じ金額を支払うのに、現金払いや口座引き落としでは何のポイントもたまりません。

 

しかし、それをクレジットカードで支払えば、利用金額に応じてポイントがたまるのです。

ショッピングだけでなく、最近は固定費用をクレジットカードで支払う人も増えています。

固定費用と言えば、電話代や通信費用、電気料金に水道代、ガス代などです。

 

水道代やガス代に関しては、クレジットカード払いに対応していないところもありますが、それ以外の固定費用はクレジットカード払いに対応しています。

しかし、せっかく固定費用を支払うのであれば、できるだけ多くのポイントがもらえるクレジットカードがいいですよね。

 

そんな人におすすめのクレジットカードと言えば、「東京電力Switch!Card」です。

 

このカードは、首都圏を中心とする電力会社である東京電力が発行するクレジットカードなのですが、固定費用にめっぽう強いカードなのです。

 

会社は限られてきますが、ガス料金や水道料金、受信料に新聞代、通信費用に保険といった料金を支払うと、それはポイントが2倍となります。

 

さらに、電気料金に関しては特筆すべきで、ゴールドカードでオール電化の契約をすると、ポイントが最大5倍となるのです。

 

そして、電気料金を含む3社以上の公共料金をカード払いにすると、ボーナスポイントももらえます。

光熱費の支払い用におすすめのリクルートカード

光熱費の総額というのは、なかなか馬鹿に出来ない金額になります。

それと言うのも、家で普通に生活を営んでいると、電気・ガス・水道という基本3つ、場合によってはそれ以上の内容の支払いが毎月かかるわけですので、年ベースでみると、相当の金額を支出していることになります。

 

光熱費の支払いがカード払いではなく、口座振替という人も少なくないでしょう。

しかし、これをカード払いに切り替えると、毎月相当のポイントが貯まっていきますので、口座振替で支払うよりは、カード払いの方が圧倒的にお得と言えます。

 

しかし、クレジットカードの種類によっては、光熱費の支払いにポイントが加算されないカードもあります。

お得にポイント稼ぎをしようとしていて、実際はポイントが付かないカードだった、などという失敗のないように、カード選びは慎重にして下さい。

また、一口にカード決済と言っても、そもそもポイントの付く割合がカードによって色々違います。

 

ここで、私は光熱費支払い用のおすすめカードとして、「リクルートカード」を挙げたいと思います。

 

それと言うのも、リクルートカードの場合、無料カードでも基本1.2%のポイントが貯まりますので、通常0.5%~1.0%のポイント付与率の一般カードの中にあっては、かなり割の良いポイント還元率になっているからです。

 

また、カード払いの金額が多い方には、有料カードであるリクルートカードプラスがおすすめです。

この場合、年会費が税別で1,500円必要ですが、ポイント付与率はなんと2.0%になります。

 

カードに加入する際には、大量にボーナスポイントがもらえますし、是非おすすめしたいカードの一枚ですね。

自動的に1%割引になる「P-oneカード」

水道光熱費などの引き落としにも適したクレジットカードといえば、「P-oneカード」をあげることができます。

 

なぜなら、「P-oneカード」なら請求時に自動的に支払い金額から1%割引になるからです。

これは水道光熱費などに限らず、通常のお店での買い物代金などはもちろんのこと、実は税金や国民年金保険料も同様に1%オフになるのです。

 

一部、生命保険などの保険料など割引対象外のものもありますが、公共料金をはじめとしただいたいのものが自動的に1%節約できてしまうことになります。

よくあるクレジットカードのポイント還元率も、1%を超えるものはなかなかありません。

 

また、ポイントの場合は還元の手続きが必要で、期限切れということも起こり得ることですが、「P-oneカード」のように自動的に割引になってくれれば、そのような手間も心配もいりません。ですから面倒くさがり屋の人には、特に向いていると言えるでしょう。

 

またこのカードのよいところは、年会費が要らないことです。

ですからまず気軽に作って使い始めてみても、損することはありません。

 

何かの買い物でこのカードを支払いに使えば、もうそれでその金額の1%が確実に節約できることになります。

そして、もちろんこのカードを作ったら水道光熱費などはもちろん、税金や年金保険料などの支払いがあれば、通常ではまず節約できないこれらの支払いも「P-oneカード」で行うことをおすすめします。

利用すればするほどポイント還元率が高くなるライフカード

光熱費は、契約時に支払いが便利な口座引き落としを選択されている方が多いと思いますが、合せると毎月数万円程度の支払いとなるため、これらをなるべくクレジットカード支払いにする事で確実にポイントは貯まりやすくなります。

しかしクレジットカードの中には、ガス会社や電力会社によっては支払いに対応していない場合もあるので、必ず確認する事が必要です。

 

使っている電力会社やガス会社が支払いに対応していると仮定して、ポイントを貯める上で優れていると思われるクレジットカードが「ライフカード」です。

 

ライフカードは特に、毎月のクレジットカードの利用が4万円以上(年間50万円以上)となる方にお勧めなカードです。

ライフカードは通常の使用時のポイント還元率は0.56%程度と、他のクレジットカードとさほど変わりません。

しかし、前年の利用額が50万円を超えていると翌年はポイントが1.5倍になるため還元率1.29%程度とかなり高還元なカードに変わります。

 

また、前年利用で50万円を超えると300ポイント分のボーナスがついたり、誕生月に利用するとポイントが5倍になるスペシャルボーナスが多いのもライフカードの特徴です。

特に誕生月の還元率は2.5~3.3%となるため、誕生月に合せて大きな買い物をすると一気にポイントも貯まります。

なので使えば使うほどお得になるのがライフカードの特徴と言えます。

 

ライフカードでは、電気、ガス料金の他、携帯電話や固定電話、NHK受信料、新聞代など幅広く支払いに利用出来るので、それらを合算すると月に4万円以上の支払い額になると思います。

 

おすすめの光熱費支払い用カードはライフカード

 

光熱費のお支払はご家族が多いほどかさむものです。

年間にするとかなりの金額をお支払していることが多いですが、この公共料金をお得にお支払できるのがクレジットカードです。

 

お得にするには公共料金のお支払でポイントが貯まるクレジットカードを選ぶことが大切です。

 

ポイント還元率が高ければ高いほどいいのですが、そんな光熱費支払い用クレジットカードにおすすめなのが「ライフカード」です。

 

ライフカードでは電気・ガス・水道の公共料金のお支払が行えます。

レギュラーステージ、スペシャルステージ、プレミアムステージとプログラム期間のご利用金額に応じてステージがグレードアップする仕組みが採用されています。

 

レギュラーステージでは1000円ご利用に付き1ポイント、スペシャルステージは1000円ご利用に付き1.5ポイント、プレミアムステージでは1000円ご利用に付き2ポイントとポイント還元が最大2倍になります。

 

さらに誕生月は基本ポイントが5倍になり、1年間のご利用が50万円以上なら300ポイントが貰えます。

ただ今新規入会キャンペーンで入会後1年間はポイント還元が1.5倍です。

 

ポイントの有効期限は最大5年間ですが、公共料金のお支払が多いご家庭はすぐに貯まると思われます。

 

貯まったポイントは電気製品、電子マネー、オンラインクーポン、グルメ、キッチン&ダイニング、リラックス&ビューティー、カタログギフト、ギフトカードなどなど様々な商品と交換できて大変お得です。

オリコカードで公共料金支払いで、お得にポイント加算。

通常、公共料金は口座引き落としかコンビニなどでの振り込みを利用する人が多いのではないでしょうか。

しかし、その支払いをクレジットカードで支払うようにすると実は大きなメリットがある場合があります。

 

カードの種類によっては、公共料金を支払うことによりポイントが貯まるようになっているクレジットカードが複数存在しており、それらを利用することでお得にポイントを稼ぐことが可能になるわけです。

 

楽天カード

 

例えば、楽天カードを利用して公共料金を支払うようにした場合、100円に付き1ポイントの楽天スーパーポイントが貰えます。

公共料金の支払いが5000円だと、50ポイント貯まるわけです。

貯まったポイントは楽天市場などで使用できますから、楽天の利用率が高い人は楽天カードを使用して支払いを行ったほうが大きなメリットがあるでしょう。

 

イオンカード

 

大手スーパーのイオンもイオンカードを発行しています。

イオンカードの特徴は利用することでときめきポイントと呼ばれるポイントを貯めることが出来るところです。

200円で1ポイントのときめきポイントが貯まり、1000ポイント貯めるとWAONポイントに換えることが出来ます。

イオンを良く利用してWAONで支払いをする人は、イオンカードを使って公共料金を支払ったほうがお得ではないかと思います。

 

オリコカード

 

他にもオリコカードでもポイントが貯まります。

オリコカードに関してはステージ制になっていて年間利用が10万円超えると20%のポイント加算、20万円なら50%のポイント加算と、使えば使うほどポイントが貯まりやすいシステムになっています。

 

公共料金をカード支払いにするのであれば、どのカードで支払えば自分に最もメリットがあるかを考えて、支払うカードを選んだ方が良いでしょう。